JUG六活動日記

日々の練習から公演会までJUG六の活動を記録してゆきます!!

メニュー目次メニュー目次メニュー目次メニュー目次
-----------------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-11-26-Mon-00-38

こべっこランド

どうも、JUG六のブログには初めて投稿します。中川です。

本日はJR神戸駅の近くにある「こべっこランド」という児童センターにて公演をしました。
観客の層は小学校低学年あたりの児童とその保護者の方々が中心。
館内の研修室をステージとして宛がっていただきました。
こう書くと少し特殊な感じがしますが、規模や雰囲気としては児童館の少し大きめの部屋での公演を想像してもらえるとベストです。
メンバーは、かせ本(漢字出なくてごめんね汗)、中川、原田、廣田、森山。前半と後半の二回に分けてのステージでした。

前半は、かせ本、原田、廣田、森山の出演。
お客さんの子供たちも嬉々とした感情を前面に出して、ステー ジを楽しんでくれている姿が印象的でした。
特に前の方で見てくれている何人かの男の子たちが積極的に盛り上げてくれていたお陰で、お客さん全体も盛り上がったという感じが良かったです。
観客層が小学生くらいの公演では、このような子供たちがステージ全体のペースメーカーとなってくれたりするものだと感じました。

後半は、かせ本、中川、廣田、森山の出演。
お客さんも前半とは入れ替わり、こちらの方はしっとりと演技を見てくれていたという感じでした。
演技をする側の人間にとっては、拍手や盛り上がりを求めるというのも大事だと思います。
ただ、拍手になる以前の「へぇ、こういうのもあるんやなぁ。」みたいな、何か心に深く刻まれるようなものを感じと って貰えたら、それで良いと思います。
結局は見る側に印象付けることができれば、それはそれで観客、演者双方にとってのニーズは満たされるように思えます。

味気ない気もしますが、とりあえず僕からはこんな感じです。
本日はお疲れ様でした。自分としては六甲祭以来の公演で、とにかく楽しむことができました。
スポンサーサイト

COMMENT

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

http://596455xanadu.blog61.fc2.com/tb.php/48-32be6bee



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。